身近なところで。。。 

 まさか我が家で事件が起きるとは…。
皆様には気をつけていただきたので、あえて日記に書きます。

 昨日、東京から新幹線で戻り、駅よりタクシーで自宅に戻ったところ、玄関を開けるや否や大量の荷造られた荷物の山。
 『なにこれ?』と聞いたところ、どうやらキャッチセールスにひっかかった身内がいるらしい
 いわゆる催眠商法にひっかかったのです。
 「ちょっと■■に行ってくる」と○○が家を出たのは11時。しかし午後1時を過ぎても帰ってこない○○を父が心配して探しに行ったが見当たらない。そんな時、とあるところから○○が出てくるのが見えたそうな。「今これ無料で配っています!」と言葉巧みで親切なお兄ちゃん、お姉ちゃんに呼び止めら、付いていってしまったのでしょう。で、「腰痛くないですか?」「このお布団に寝るとよくなるんですよぉ~」みたいなことも言われたのか…お布団の契約をしてきたのでした。で、大量の景品付きで…。
「このような詐欺商法、契約をすると親切にお家まで車で送迎してくれます。送迎してきたついでに家族構成を調べてゆきます。一人暮らしであれば当然ターゲットにされてしまうんですよ。」だそうです。(消費生活センター談)
 で、我が家では消費生活センターにクーリングオフの手続きを取り、布団や景品は返送。書類は内容証明で書類はすべてコピーして保管。我が家の場合は、父が目撃者であったこともあり、クーリングオフも8日以内といわず当日に手続きしたので良いのですが…って、まだ安心はできませんけどね(泣)。
 もし家族が気付かずにクーリングオフ期間を過ぎていたら…身の毛のよだつお話になりますよね。
 詐欺商法についてはクーリングオフなら解約一番!こちらのHPが分かりやすいかと思います。
 皆様も気をつけて下さいね。

行って来たぞ、オリンピックセンター! 

オリンピックセンターから新宿を一望

 無事オリンピックセンターより帰宅!
昨日2時間、本日2時間半のセミナー及び事例報告会に日本全国の各都道府県よりガールスカウトの役員及び担当者が集まりまして、欠席はわずか3県のみで、北海道からも沖縄からも遠路おいでになっておりました。
 オリンピックセンターでは、いつも俗に言う雑魚部屋。8人部屋(トイレもお風呂も無く、布団も自分で敷いてたたむ)とかばかりでしたが、今回は指導者用ということで、1人部屋でユニットバスにベッドにTV付き、ブロードバンドOK(PC持参もしくはレンタル有)の至れり尽くせり。このような待遇であれば、今回のようなピンチヒッターでなくとも、喜んでいつもでセミナー等行かせて頂きます!といった感じでした。
 夜は定時の21時にセミナー終了し、外に飲みに行こうかと思ったのですが、誰も正門以外の「夜間通用門」が分からず、仕方なく敷地内のレストランで。オリンピックセンター内なので、安いのかと思いや「普通」の値段でした。しかしながら、写真のように景色はすこぶる良く、夜は新宿の夜景がとっても綺麗でした。
ゴミ袋付き

 あ!新幹線でコーヒーを頼んだら、ゴミ袋も一緒に付いてきました。いつからゴミ袋が付いてくるようになったのでしょう??それから車内では終点近くなるとゴミ回収もしてくれるようで、良い傾向だと思いつつ…乗客が1つのゴミ袋に色々なゴミを入れていたので、その後のゴミの分別はするんだよな?と思ったのは私だけ?

今日は東京だい! 

 今日はガールスカウトのセミナーというか、研修というか。。。
当初は行く予定の無かったものですが、行く予定だった支部役員の方がインフルエンザで代理で行ってくれ~と電話が来たのが25日でした。
 なんで行くはめになったか?というのと…。
 文部科学省生涯学習政策局子どもの居場所づくり推進室で各種団体へ「子どもの居場所づくり」を委託事業としているもので、ガールスカウトやボーイスカウトもその委託されている団体の1つなのです。ガールスカウトでは「おてんばくらぶ」という名でボーイスカウトは「キッズ・コミュニティ」として、スカウトだけではなく一般の幼児~中学生くらいまでを対象に遊びの場を提供しているわけですが、そのガールスカウトの最近の「おてんばくらぶ」の事例の紹介とか、これからの方針説明や、この1年間に行った「おてんばくらぶ」の報告書の作成の仕方のセミナーがあり、それに参加しなければならないのです。
で、そのセミナー場所(宿泊込)が、国立オリンピック記念青少年センターで行われるわけです。

 皆さんの周りで「おてんばくらぶ」の幟(のぼり)を見かけましたらガールスカウトがやってる遊びの広場で、「キッズ・コミュニティ」の幟を見かけたら、ボーイスカウトでやっている遊びの広場になります。双方男女問わずその場で混ざって遊べます。幼児~中学生のお子さんのおられる方は幟を見かけましたらお気軽に遊んで行って下さい。

 では、東京に行って来ます!!

無事に(?) 

 1月25日の日記に書きましたが、本日「環境シンポジウム in みやぎ」でパネラーなるものをしてきました。
 会場は80人前後が入れば一杯一杯の会場で、当初40人弱の聴講申込みがなかったそうですが、申込み無しで来られた方々も多く会場はキツキツでした。
 テーマが「不法投棄は一掃されるか」というものでしたが、来場者の層がいまいち読めなかったことや、私が思うにあまりに「幅のあるテーマ」でしたので、どの程度まで話をするのかということも絞れてなかったように思います。よって「私が喋りたかったことは喋れなかったなぁ」ってな結果でありました。事前の打ち合わせで全体的な流れが出来なかったことにもあると思うのですが。。。ただ色々な視点で勉強をさせて頂き、とっても奥の深い問題だとも思いました。
 しかし!!一番気がかりなのは自分がパネラーとしてお役にたったのか?迷惑になったのか?です(・・;)どっちだ…?


 さて!皆さんの身近なところで起きている不法投棄で思い浮かぶものは何でしょう?通勤・通学の通り道でも見られます「タバコのポイ捨て」「空き缶のポイ捨て」なんです。これも一種の不法投棄には変わりありませんよね。 

ホリエモンの件で素朴な疑問が… 

 ホエリエモンの逮捕から数日…。ニュースを見ていて素朴な疑問が…。
 ライブドアへの地検特捜部が内定捜査を始めたのは昨年の今頃から始まったとニュース等で小耳に挟みました。ってことは、昨年の秋の衆議院選挙戦で自民党が広島に刺客としてホリエモンを送り出した頃には、内定捜査もすでに半ばってことだよな?そういう情報を自民党では把握できなかったのだろうか??知ってて刺客としておだてあげたのであれば性格悪いし、全然そういう情報が党内および首相の耳に入らなかった?せめて首相の耳くらいには入らないもんなのかなぁーと…ちょっとした素朴な私の疑問でした。

表敬訪問と新春名刺交換会 in 仙台 

 今日は午後から隣町の七ヶ宿町長さんのところに理事長&その他5名(計6名)で新旧交代及び新年度のご挨拶ということで表敬訪問にお伺いしてきました。町長さんには「あ!もう肩書き変っちゃったんだ?」と言われてしまいましたが…昨年の今頃は理事長としてお伺いしていたので、ホントにあ!っという間の1年を実感いたしました。


 また夕方17時半より仙台JCさんの新春名刺交換会へ白石JCより理事長&その他5名(計6名)で出席してきました。久々の…あの場の雰囲気が非常に懐かしく感じてしまうほどで、今年度ブロック運営専務(同期理事長)には、「さっぱり出てこねぇで!」と声をかけられましたが、出て行くも行かないも、未だブロック行事がないだろうが…(-_-;)。まっ、行ける範囲で出没はしたいと思っています。


 そんな中、久々の再会(昨年11月の地区会員会議所以来)もございまして、その方との再会ついでに何気にその方のブロックのHPを先ほど覗きましたら「やだぁ~、ここにもBlog仲間がいるじゃない!!」と嬉しくなってしまいましたので、早速リンクコーナーにブロ長日記を1つ追加いたしました。
 ちなみに霧島JC森山直前理事長のBlogの1月21日分に、その方とご一緒に写ってらっしゃる写真が掲載されております。
 それから、仙台JC理事長の「ロングボーダー額田理事長のブログ」もリンクに追加いたしました!
 Blog仲間をヨロシク! 

実は… 

 1月5日の日記に仙台JCの直前理事長が裁判員制度のシンポジウムのパネルディスカッションのパネラーになることを書きました。
 でも同日(2006年1月28日(土))、私も別会場でパネルディスカッションのパネラーになります。
 私の方は「環境シンポジウム in みやぎ」というもので、NPO法人環境会議所東北さんが主催で行われるものです。今月の2週目に既にパネラーになることは決まっていたのですが、資料等がようやく昨日届きまして、(ついでにチラシも届きましたが)、送付されてきた資料を読み、プラス自分で現在資料を集めてお勉強中です。
 なんせお題が「負の遺産は一掃されるのか」というもので、「負の遺産」=(イコール)「不法投棄」ということで、【特定産業廃棄物に起因する支障の除去等に関する特別措置法】が平成17年に“平成24年までに廃棄物の不法投棄現場を原状回復しなければならない”という法律が施行されましたが、不法投棄はいまだもって多少減ったに過ぎません。それをどのようにしたら不法投棄が減るのか?無くなるのか?といことがテーマなのです。
 私はどちらかというと“子ども対象”で環境問題に取り組んでいる身ですので、今回のお題に関しては情報不足&勉強不足なのです。しかし、あと3日後(?)ですので、必死に『現状の情報収集』をしているところです。
ちらし~

 1月28日(土)
 大和町(大和町コミュニティーセンター)
 13時30分~16時
 入場無料です。(ご興味のある方は27日までNPO法人環境会議所東北さんまでFAXでお申込みください。)
 最初に講師の基調講演があり、その後にパネルディスカッションになります。

ホリエモン逮捕 

ホリエモンが速攻で逮捕されました。あまりの速さにびっくりしましたね。普通は金融庁で「ん?なんか怪しくないか、ココは?」てことになってから、金融庁が告発して初めて地検が動くわけですが、告発云々前に地検が介入しているという、どうも耐震構造設計偽装問題がかき消されてしまっているようにも思うんですけど。
 昨晩夜は番組が急きょ「ホリエモン逮捕!」に関しての緊急番組に変更になってしまい、ついこの間までのあの耐震構造偽装問題で喚問していたのが薄れてしまったではないですか。マスコミも一斉に“ホリエモン”の話題で、たぶん今週はホリエモンであけくれるワイドショー。
 東証の売買取引全面停止ではライブドアは引き金をひいただけで、東証のシステムに問題があったために起きたといった方が…売買取引全面停止などありえない!とまで海外のメディアが一斉に伝えていることでもわかると思います。まっ…2億損したとか、何千万損したとか…私たち凡人には目にすることのない金額ですけどね。
 で、耐震構造設計偽装問題がこのままうやむやにならぬように願います。いまだに震度5で倒壊の恐れのあるマンションに住人が居るわけで、そっちの「命」の方が先決じゃありません?あれだけ証人喚問に時間を費やしてきたのはなんだったのでしょうとならないように…。
 あ…輸入牛肉から脊髄が見つかって再度輸入停止になった話も、ホリエモン騒動で消されてしまったのかしら??

和の心 

立ち方・座り方

 昨日の日曜日、隣の団が主催で「ふれあいお茶会」なる催し物がありました。昨今、畳の部屋がめっきり姿を消し、和室での作法というものが親から子へ、子から孫へ…と伝承されなくなってきています。親が知らないのですから当然子どもへも教えることは出来ませんよね。
 そんなこともあり、毎年お茶会を開いて、和室の作法と、茶道の作法を両方を勉強しているそうです。
 よく畳の縁は踏まないように!と言いますが、この理由すら知らない大人がたくさんいます。それ知ってる!という方は?
時代劇を見ているとわかりますが、忍者などが武士(家主等)を狙うときには縁の下へ忍び込みます。縁の下で家屋の光が漏れる所(つまり畳と畳のつなぎ目)で、そのつなぎ目に刃や槍を上向きにして待機し、武士(家人)がその真上を通過した時に必然的に隙間の光が途切れますから、その光が途切れた時に槍や刀を突き刺すということで、畳の縁は踏まないようにと今でも和室の作法として伝わっているものなのですよ。ご存じなかった方は「今」1つ賢くなりましたね!
 さて、また和室への入り方にも作法があります。襖を開けてどちら側の足から入るか?とか…ご存知の方?
 この場合は、柱のある方の足から部屋に入ります。右側に柱があれば右足から。しかし、部屋の左右に出入り口が有り、左右に柱があった場合、同時に左右から人が入る場合でも、片方は左側に柱があるので左足から、片方は右側に柱があるので右足から…というようになるんです。
 日本人であるならば、和の作法をきちんと知っておくべきだなぁと昨日感じました。
 ガールスカウトでは、そういう「和」の心も育てています。

「センター試験」 

 昨日と今日と“大学入試センター”が行われ、大半の朝刊に試験問題が掲載されていましたね。また、今回からリスニングが導入されましたが、301会場で461人がICプレーヤーが止まったり、聞き取りにくかったりなどのトラブルに遭遇したようで…トラブルに遭った受験生の中には一瞬にして頭真っ白になった方もおいでになったのでしょう。
 さて、このセンター試験の問題が新聞に掲載されていることが多いことから朝新聞に目を通しながら解答している方も少なくないでしょうし、通勤通学の電車の中などで解いている方もおいでになったことでしょう。
 最近は便利でしてネットでも問題を見ることが出来ます ので、自分の脳みその固まり具合を判断するのは良い機会かもしれませんよ。
 このところ“もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング”が巷でブームになっておりますし、どれだけ脳が錆びているか、“センター試験”と“もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング”で、脳内を活性化させましょう!

JCの話題を3つ! 

河北新報の記事(2006-1-20付)

 まずつ目。
 写真の記事のように今朝の河北新報の朝刊に「国際青年会議所副会頭に仙台JCの後藤さん!」という記事が掲載されていました。昨年のJCI世界会議 in ウィーンの地で見事副会頭に当選されまして、この1月1日より就任しておりますが、身近なLOMにJCIの副会頭が居るということで、今までよりもJCIというものが身近に感じられるのではないでしょうか?ブロックなどでもし後藤さんを見かけたら「JCIの副会頭のお仕事はどうですか?」と話を伺ってみると良いでしょう。貴方の知らないJCIが見えてくるかもしれませんよ。

 つ目。
 昨日の日記で、京都会議が始まりました!と書きましたが、昨日は全国大会の主管締結式が日本JCの第1回理事会の中で行われました。全国大会で副主管になる東北地区の各LOMは、理事長がオブザーバーで出席するよう依頼があったので、たぶんじっくり締結式を見てきたと思われます。写真ではいまいち状況がわかりませんが…。

 さて、つ目。
 やはりその京都会議がらみですが、地区ナイトの折に某ブロ長さんが東北地区ナイトにおいでになっていたらしいです。(携帯にメールを頂き、びっくり!でした。)行っていたら会場でお会いできたのですねー、残念。

エネルギーを自給している「町」を知ってますか? 

 岩手県は「葛巻町(くずまきまち) 」。
 葛巻町は、岩手県も盛岡と青森県の八戸の中間くらいの距離に位置しており、自然を守りつつ、その自然を活かした環境への取り組みはどの市町村よりも眼を見張るものがあります。
 葛巻町では、町のエネルギーの78%を自給しています。資源利用であるガソリン、灯油、ガスなどは除き、「電気」のみの自給率は185%を自分たちの町で作っているのです。ご存知の方いらっしゃいましたか?
 ホームページを見ていただくと分かりますけど、風力・太陽光、そして「バイオガス」(家畜排せつ物を利用した発電等)で、電気自給率が185%ですから、すごいことです。自分の住んでいる市・町で電気の自給されているところありますか?発電所とかではなく、自然を利用しての発電。海沿いの町等で風速を利用しての風力発電を行っているところもあるかとは思いますが、1つのエネルギーだけにとらわれず、風力も、太陽光も、そしてバイオマスでも…と様々な角度からエネルギーを自給する発想もすごいと思います。
 そして、それらへ賛同し「私の家でも太陽光の設備をつけたにんですけど…」というご家庭や会社には申請は必要ですけど、町から補助金が一部支払われます。町全体がエコであり、町民1人1人の中にエコに関する意識がきちんと根付いている町なのです。
 興味ある方はホームページを見て下さい。
私は機会あらば…ぜひ葛巻町へ行って見学方々色々な方にお話を伺ってみたいなぁと、ちょっとワクワクしながら、そんなこと思っています。たぶん、東北でエコに関しては最先端であると思いますし、日本国中の中でもTOPクラスの町ではないでしょうか??
 誰はっきり言って「足」になって下さる方(^^ゞか葛巻町まで遠いですけどいかが?

 そうそう、JC…京都会議、19日より(21日迄)始まりましたね。多くの方々は本日京都入りされることと思いますが、本日夜より「雪の京都」となる模様です。冷え込む京都、風邪に気をつけて(行きたかったけれど行けない私の分も)地区会員会議所に、総会に、懇親会に楽しく、そして京都を満喫して帰ってきて下さいね。
 ただし、センター試験と日程がも重なっておりますので、「朝」のタクシー利用(9:30からセンター試験なので、その時間迄)は受験生最優先でお願いしますね。

地震だ~! 

 お風呂の中で…揺れたので、結構焦りました。

一昨日17日に「阪神淡路大震災」の話を日記に書いたあとに、こちら(東北)が実際に揺れた。
 気象庁の地震のページでは『平成18年01月18日23時35分 気象庁地震火山部 発表 18日23時25分頃地震がありました。震源地は福島県沖 ( 北緯37.8°、東経142.3°)で震源の深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は5.7と推定されます』とありました。
 幸いにも大きな地震ではありませんでしたので、なんら支障はありませんけれども、「え(・・;)?例の宮城県沖地震?」と一瞬顔面より血の気が引いた人も少なくは無かったと思います。やはり、前回(1978年:昭和53年の6月12日)の宮城県沖地震を中体連からの帰宅後経験している身としては、宮城県沖地震が90%の確率でやってくると聞いてからは、ちょっとした地震でも全身血の気が引いて固まりますね。
 やはり、「備えあれば…なんとやら」で近い将来来るであろう宮城県沖地震に備えきちんと非常持ち出し袋や、持ち出し品(貴重品)などのチェック及び準備はしていた方が良いですね。
 地震ハザードステーションというホームページがあります。「全ての地震を考慮した場合に、30年以内に震度6弱以上の地震動が発生する確率」を示す予測地図(確率論的地震動予測地図)を示しています。との説明書きがあるように、“予想”材料としてどの地域が大きく揺れるのか?など把握しておくには良いと思います。
 他にも「表層地盤の揺れやすさと全国マップ」というのもありますし、「都道府県別 地形・地盤解説」などもあり、ネット上ではたくさんの地震に関する情報が流れております。自分なりに情報を集めておくことをお勧めいたします。

母校に行ってきました!! 

MG

 今日は今年の高校コースの同窓会の第1回定例幹事会が同窓会館であり、なんと20年ぶりに母校に足を踏み入れました。昨年11月に一部の幹事の顔合わせは済んでおりましたが、日々協力者が増えておりまして、今日新たに数名の同級生と再会(ほぼ卒業以来なので20~22年ぶり(^_^;))。でも、思いのほか皆高校時代から変わっていないことに感激もしたりして…。
 通学当時は山の奥で道路もバス停も終点地点でしたのに、今では泉区に道路が貫通し、学校周辺の山並は住宅地になり、物の見事に周囲の景色が変っておりました。構内にも記念館なるものも建っていたし…浦島太郎状態でしたが、中学~高校と通いなれた母校の同窓会館での幹事会は、その時点ですでにミニ同窓会と変らぬものでした。

あれから11年… 

 今日はあの阪神淡路大震災から11年目の日です。
11年前の今頃は1日中テレビを見続け、仕事もままならなかったことを思い出します。
 父の実家は淡路島。幸いに父の実家の家族は無事でしたが、家は全壊。それも2階部分が滑り落ちたのです。運良く逃げた方向へ2階部分は落ちてきませんでしたが、逃げる方向が違っていれば、確実に家の下敷きになっていたことでしょう。
 11年経った今でも人々の暮らしに未だ明るさは見えません。職を失い、住むところも失い…そしてホームレスとなった人もたくさんいます。まだまだ震災の傷跡は癒えないのです。
 そんな中、来月いよいよ神戸空港開港がします。三宮駅よりポートライナーでポートアイランドを経由してわずか18分のところに開港する空港。伊丹空港・関西空港・神戸空港…この3つの空港が連携をはかり、行きは伊丹着で帰りは神戸から・・そんなパックも登場するようで、ビジネスや旅行にかなり便利になります。
 JCの京都会議への行程も今までとはちょっと異なったスケジュールのLOMも出てくることでしょう。ぜひ、神戸で1日、半日お過ごし下さい。多くの人が訪れることによって賑やかになってこそ、元の元気な神戸が蘇ります。

リサイクルの矛盾 

リサイクルは無駄?

 今日の日経新聞の“科学”の面に〖常識を疑う〗というコーナーに何と【リサイクルは資源のムダ】(武田教授)という記事が掲載されていました。
 この記事ではペットボトルを例にあげて、ペットボトルのリサイクルの際の回収後の運搬代(ガソリン代)、再生品として加工するための必要なエネルギー代(燃料とも材料ともなる石油)、これらを合算すると年間160万トンの石油を必要とします。もし、このリサイクルをしなければ逆に3倍のペットボトルが量産されるということです。そして、一番は1997年度にペットボトルの回収は“0”生産量が約“20万トン”。ところがリサイクルが推進されペットボトルの回収が2003年度には21万トン回収、しかし生産量が44万トンに増えており、回収率が良いので良い傾向にみえるが実際は生産量がどんどん増えているのです。
 何のためのリサイクルか?本来は資源の有効利用であり、必要以上に新たに資源を使わないということが本来の目的であったはずです。リサイクルは進んでいるけれど、新たに(必要以上の)資源を使い続けていることへの矛盾が生じているのだと思います。
 この記事に関して取材した新聞記者は【“何のために(リサイクルをするのか?)”を問い直す時期に来ている】と締めくくっています。

 資源をムダにしないこと、物を最後まで大切に使うこと…。
リサイクルを何のためにするのか?
誰のためなのか?
なぜ今リサイクルが要求されているのか?
 確かに改めて問い直す時期かもしれませんね。

“いかのおすし”知ってました? 

 今日は、午前中ガールスカウトの集会がありました。今日はタイへ逃れているミャンマーの難民の子どもたちのためにピースパックを作りました。今年から、このミャンマーの難民の子どもたちのために文房具を贈ることになっています。難民キャンプは最近はいくらか設備も整ってきているようですが、キャンプ村から外に出ることは当然のことながら不可能ですし、物を買うお店はありません。配給が全てですので、文房具も思うように行き渡りません。そんな中で少しでも子どもたちが勉強できる環境を…ということで、鉛筆やノートなどを贈るものです。
 そんな中では日本に住んでいる私たちが“難民って” “平和って”ということを考える機会でもあります。
(注)「贈る」→通常は「送る」という文字を使うのかも知れません。でも、私はあえて(スカウトからのプレゼントを、気持ちを…贈るという意味で)「贈る」にしました。


 ところで、その作業を終えたあと、スカウトと話をしている時に[いかのおすし]のカードの話題が出ました。最近、子どもたちが狙われる犯罪が多発しており、特に連れ去り未遂事件も多いことから子どもが自分で自分の身を守るために考え出されたものです。

いか…知らない人についていかない
の…他人の車にらない
お…おおごえを出す
す…ぐ逃げる
し…何かあったらすぐらせる


 この「いかのおすし」のもありますので、特に小学生のお子さんの居る方はお子さんと一緒にぜひご覧になってください。
 本当はこのようなものが無くても子どもたちが安心して通学できる環境、また元気に遊びまわれる環境であってほしいですよね。
 今日は世界の平和と、身近な平和を考える日となりました。

ガラスの仮面が「能」に… 

ガラスの仮面

 写真は今日の日経新聞の「アート探求」のページです。
「ガラスの仮面」から「能」誕生!の見出しに思わず「え!!」と見入ってしまったのですが、来月、国立能楽堂でガラスの仮面の中に登場してくる「紅天女」が「新作能」として上演されるとのこと。
 「ガラスの仮面」(美内すずえ著)は「花とゆめ」という少女マンガ雑誌で1976年から連載され、何といまだに連載中。私も高校生までは時折読んでいましたが、あまりの連載の長さに読むこと自体挫折して今日に至っておりますので、現在のストーリーがどうなっているのか知るよしもありません。けれど、漫画が伝統ある能に取り入れられ新作能としてこの世に出るということは、不思議なことでありますが、「能」というものを堅苦しくなくもっと楽しいものなんだよ、という製作者の意図もあらわれているとも思います。
 ガラスの仮面を読んでいた世代の方、マンガと能で、作品を見比べてみても面白いかもしれませんよ。
 
 

“オタク化”進行中 

HP

 年末から異様に部屋でパソコンの前にいる時間が増えた。お正月なんか、ひどいと朝から晩までパソコンの前。
 ガールスカウトの“支部”ホームページのリニューアル作業と、更新作業。昨年は「JCの理事長で忙しい!」を理由に広報誌もサボリ気味、ホームページの更新もサボリ気味でした。その埋め合わせをするべく、年末年始は必死でした。
 が、相変わらず「タグ」で瀕死の状態になりますけどぉー。
今も追加で掲載の原稿がFAXで届いたので、メール画面でFAXを確認しながら作成中。でも毎日毎日更新作業などしていると正直言って飽きます。が、その作業が好きなので、飽きつつも楽しんでおります

電磁波の健康被害 

 今日の読売新聞WHO(世界保健機構)の発表で、家電製品等から発せられる電磁波による身体への影響について掲載されていました。電磁波については、前々から身体への問題は指摘されておりましたが、健康に害がある!と断言はまだ出来ないものの、様々な研究結果から対策を促したことは、重要であろうと思います。が…今朝の段階でWHOのホームページではそのようなプレス発表はまだ掲載されておらず(時差によるものなのか??)
 テレビから30cm離れた場所でのテレビを常時見続けていると、テレビから発せられている電磁波の5分1程度を浴び続けることで、小児白血病が発祥する確立が倍になるという研究結果が出ているようです。
 しかしながら電磁波はテレビだけではなく、パソコン、ラジオ、電子レンジ、携帯電話からも、電気(敷)毛布、今流行のIH調理器などなど、ありとあらゆるものから発せられており、ある意味私たちの日常生活に必要なものから発せられているということでもあります。私などは、1日のうち仕事でパソコンの前に通常は6~7時間、趣味でホームページの更新などをしているので、夜は5~6時間、合わせて11~13時間はパソコンの電磁波を浴び続けていることになりますし、電磁波予防のエプロンも、パソコン用シートも貼っておらず対策は何もしていなかったりします。
 ただ、今さらながらですが、「お!」と思った対策植物を最近ホームセンターで見つけたのでご紹介します。
 それは電磁波吸収サボテン(セレウス・ペルービアナス)。ご存知の方おられますか?小型なものですと1,000円しません。高くても1,500円前後でホームセンターでは販売されております。通販ですと若干高めになりますが、目が飛び出るほどの金額ではありませんし、卓上に緑のものがあるだけでも癒されますし、買って来ようかと思っています。

 電磁波吸収サボテン…こんなやつです
 電磁波についてはこちらをどうぞ電磁波なび 

環境に優しく、財布に優しく! 

 「省エネ」、当たり前ですが“環境”を守るためには良いことです。
テレビの主電源を切る、電気はこまめに消す、冷蔵庫は直ぐ閉める等々。これをお金に換算したことありますか?ささやかな省エネ対策ですが、つもり積もれば何とやら…です。

★暖房をいつもより1度低く、冷房はいつもより1度高く…たったそれだけで、年間1世帯2000円の節約。
★身体を洗っていないときにはシャワーは止める。シャワーを流しっぱなしにしていると1分で10リットル無駄に流れてしまいます。1日1分シャワーの時間を減らし3人家族で年間4000円の節約。
★季節柄便座が冷たいと泣けてきますよね。この便座の暖房、蓋をきちんとしているのと、蓋を開けっぱなしにしておくことでは、座った時にポッカポカか、単にぬるい温度かの差が出るとともに、蓋をしておくだけで年間電気代1120円の節約になるのです。
★待機電力「テレビ、ラジカセ、パソコン、プリンター、ビデオデッキ」など使用しない時は、プラグを抜きましょう。それだけで年間6000円前後の節約になります。
 二酸化炭素の排出削減に貢献し、なおかつお財布にも貢献…。

 続きはまた後日。

 

書き損じハガキはどうしますか? 

 お正月が過ぎると、「そう言えばプリント失敗したハガキがあったっけなー」と机のまわりをゴソゴソしてませんか?
 この印字に失敗したハガキ、いわゆる書き損じハガキ…みなさんはどのようにしていますか?一応ハガキは金券になりますので、まさか捨てる方はいらっしゃらないとは思いますが。

 郵便局で手数料(5円)払って官製ハガキに交換してもらう方もいらっしゃるでしょうね。
 でも、ちょっとした手間を惜しまず「ボランティア精神」のある方はぜひ寄付をして欲しいのです。
いくつかご紹介しますね。

 ☆JCでは昨年のブロック大会の折会員研修会議主催で
  ご講演をいただきました)AMDA
 ☆日本ユネスコ協会連盟(寺子屋運動
 ☆あしなが育英基金

 他にも「書き損じハガキ」で検索していただきますと、NPOやNGOなどの団体や、各施設をはじめ、企業などでも回収しています。
 ちょっとしたことで出来るボランティア。今の自分より一歩踏み出してみては?

「2006砂漠と砂漠化に関する国際年」 

 今日の河北新報に見開きで世界とに日本大図鑑シリーズで「防ごう砂漠化」との見出しで「2006砂漠と砂漠化に関する国際年」ということで、世界中の乾燥地の現状などが掲載されていました。
 国連は、1977年に「砂漠化防止行動計画」を採択し、1994年には砂漠化防止に国際社会が協力体制を強化するとした「砂漠化対処条約」を採択しました。そして2006年を「砂漠と砂漠化に関する国際年」にすると決議されたもので、今年がその「砂漠と砂漠化に関する国際年」になるわけです。
 砂漠化は環境の悪化、温暖化云々言われておりますが、実は砂漠化と言われている地域の8~9割は人為的なもので砂漠化が進んでしまった結果であるということを皆さんはご存知でしょうか?誤った放牧や開墾、耕作が砂漠化の原因で、それに気候変動が加わって悪化の一途を辿っているのです。現在、各国々のNGOが主となり、乾燥地域の適切な開墾、耕作、放牧の方法の指導を行ったり、防砂などを防ぐための植樹を行ったりしています。日本の四国と九州をあわせた位の面積が毎年砂漠化しているとのこと…。
 今年はそれを少しでも防ごうと世界で考え行動する1年でもあるのです。

「おかき」に変身!お試しくだされ! 

 連休なので…美味しい話題。

 夕飯の準備をしながら「おやつ」を作りました。
「モチ」がたくさんあったので何かできないか?と…で、なぜか頭に浮かんだのが「おかき」。

モチ

 このようなモチを4枚。我が家の場合は市販のモチではなく、ちゃ~~~んとお正月用についたオモチだよ~~ん。(頂き物ですが…(^^ゞ)

5ミリ立方メートルくらいのサイコロ状に切る

 5ミリ位のサイコロ状に切ります。が、モチも硬くなってきてますので包丁を使う際にはくれぐれも気を抜かないように。

油で揚げる

 時間に余裕のある方は低温(?)130~150℃位でじっくり揚げて下さい。短時間で揚げたい方は中温(?)150~170度。
 いずれも油の中でコロコロ転がすようにしてください。また中温の場合は余所見をしていると一瞬にして焦げる場合もありますので、時折火の調節をしながら揚げると良いですよ。

自家製おかきの出来上がり~~

 キツネ色で中までカリカリになりましたがOK。塩をまぶして出来上がり!!
 揚げたてを食べるのであれば中がモチモチでも美味しいのですが、この場合は冷めてしまうと硬くなってしまいますので気をつけて下さい。じっくり中までカリカリに揚げますと時間が経過してもカリカリサクサクの美味しいオカキになります。
 (ちなみに天ぷらは素材によって多少異なりますが170度前後だそうです)

奥州市建設計画? 

2006年1月7日付 河北新報

 河北新報の朝刊を購読されている方は既にご覧になっていることと思われますが、5面に割と大きく「水沢JC」の記事が掲載されておりましたね。
 私は水沢市が合併するとは恥ずかしながら知りませんで、「水沢市」「江刺市」「前沢町」「胆沢町」「衣川村」の5市町村合併で「奥州市」となり、来月20日には岩手県内では盛岡市に次ぐ人口13万人の大きな都市になるのだそうです。それを踏まえ、水沢JCでは、〖奥州市建設計画〗(←PDFファイルになっています)を2005年度に練りまとめ策定し、この度、5市町村の首長及び議員に渡し、新市の政策に生かすように求めたと記事にあったものです。
 【街づくりは行政のプロだけではなく、市民自身が取り組む問題】と阿部直前理事長は述べています。まさしくその通りで、「ひとづくり」「まちづくり」のJCが、その役を担っているのであろうと思います。【奥州市建設計画】はぜひご覧になってください。
 

ご紹介! 

 新年度が始まりまして、ブロック内でも大方のLOMではホームページがリニューアルして稼動しております。
 で、やはり見つけたBlog!!
塩釜JC(理事長専務事務局長)と、なんと3人ですでにBlog、始まっておりました。Y理事長、実は昨年の地区出向の折もBlogは書きたかったと以前話しており、06スタート共に気合を入れて来ました!!
 ぜひ全国ブロガーの会へご入会お願いいたします!!

 まだ始まってはおりませんが、泉JC理事長のBlog。そろそろ書き始める頃かと思いますので…。
 Blogはコメントが励みです。それぞれに時折一言、二言…足跡を残していってくださいね。今年1年、読むBlogが増えました!!

 さらに、みつけちゃっただよぉ~ん。
「謎の東北地区S.Yのひとりごと」気まぐれブログ ~郡山全国大会の活用法~ さて問題です、誰のBlogでしょうかぁ~~~。

 

ひさびさに… 

 相変わらず大雪にどっぷりの日本。秋田新幹線では車内で一晩を明かされた方々がおられましたね。また明日から新たな寒気団がやってくるとか…、皆さん外出の際にはよく天気予報と道路情報及び電車情報を確認してからお出かけくださいませね。
 今日は休み明けでも、また明後日から連休ということで仕事に追われ、ようやく今一段落です。市の「新春を寿ぐ会」も昼間にあったのですが、とてもとても…出る余裕がありませんでした。(-_-;)

裁判員制度

 さて、ひさびさに真面目(?)なネタ。1月3日の河北新報の朝刊に「裁判員制度をよく知ろう」ということで1月28日(土)に仙台国際センターで「シンポジウム裁判員制度を知ろう@宮城」が開催されるとの記事がありました。
 当LOMではすでに昨年例会において勉強会をしておりますが、今回のこのシンポジウムは三部構成になっており、第一部はトークショー。仙台地方検察庁検事正の石井氏と例会でも見ました映画の出演者との裁判員制度に関するトーク。第二部は監督も務めた俳優の中村雅俊氏主演の映画「裁判員制度~もしあなたが選ばれたら~」の上映。第三部は仙台JCの阿部直前理事長、内閣官房司法制度改革推進室より本田氏等でのパネルディスカッションが行われます。
 入場無料ですが参加申し込みが必要のようですので、興味のある方、または復習の意味でもよろしいかと思います。
 申込先は河北新報社外務部「裁判員制度を知ろう」係。
 メールoubo*po.kahoku.co.jp(*は@に変えてくださいね)

今日から… 

 官公庁の仕事始めにあわせ、今日からお仕事!という方々も多いと思います。我が家も今日からでした。とは言っても100%稼動というのではなく、雑用を兼ね掃除をして…というようなものでしたが。


 今日は朝から風が強く、風速1mで体感温度が1度下がるということで、最大瞬間風速32mを観測した仙台では体感温度がマイナス30前後に感じたのでは?と夕方のニュースでアナウンサーが話しておりました。
 そんな寒空の中、姪の希望で白鳥の飛来地の白石川へ白鳥へ餌を(パン)をやりに行って来ました。姪は喜んでおりましたが、大人は3分も経たないうちに身体が冷え切ってしまい、じだんだでも踏んでいないと、足元から凍ってきそうでした。
白鳥に餌をあげる姪

「里見八犬伝」 

 昨晩と、今晩の2夜連続で放送の「里見八犬伝」。
どうしても、「里見八犬伝」というと、子どもの頃(1973-75年)にNHKで放送していた「新八犬伝」の人形劇が頭に浮かんできます。当時小学校2~4年生でしたが、毎回テレビの画面に食い入るように人形劇を見ていました。またアニメなどと違って、意外と人形劇は子どもにとってはリアルでしたので、私の記憶にも残っているのだと思います。
 昨晩は放送を見ながらテレビの前で「そうそう~、そうだったそうだった!」と「八犬伝」のストーリーを思い出しておりましたが、この作品の元は「南総里見八犬伝」であり、著者はいわずと知れた滝沢馬琴。
「南総里見八犬伝」は1814から1842年まで28年間かかって書かれたものであり98巻にも及ぶ大長編です。書きあがった年でさえ今から164年も前になります。その当時にこれだけの大作を書けたことには大変驚きでもありますよね。
 そんなことを思いながら、HPで再度あらすじをチェックして、今晩もテレビの前で「里見八犬伝」の後編を見ようと思います。
コチラのページは説明が分かりやすいですので、ご覧になってみてください。
 

「ニューイヤーコンサート」 

 今年もNHKで毎年恒例のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるニューイヤーコンサートがNHKで中継されました。
 今年は指揮者をマリス・ヤンソンスを迎え、選曲もこれまでと若干異なる楽しいものでした。19:20~21:45という2時間半近くにわたっての演奏の中継でしたが、2時間半という時間を感じさせないほどでした。このようなクラシックに興味がない人は何ともったいないことか…と思ったほどです。なんせ小学1年生の姪でさえ2時間半のこの演奏を見ていたのですから。
 “ポルカ「電話」”や“山賊のギャロップ”の曲目には小道具で携帯電話が登場したり、銃が登場したりと、パロディ的な要素も組み込まれていたり、演奏中に前撮りしたであろうバレエも映し出され、とても充実した時間でした。
 そして、やはりウィーンフィルのニューイヤーコンサートと言えば「ラデツキー行進曲」。この曲を聴いて、ようやく新年という感じがしました。