第23回 わらじで歩こう七ヶ宿
昨日は隣町「七ヶ宿町」で「第23回 わらじで歩こう七ヶ宿」というイベントがありました。
わがエコ研ではない方の、NPO法人「水守の郷・七ヶ宿」のブースのお手伝い。
が、前日も1日雨でしたし、昨日も雨。
「わらじで歩こう」は江戸時代にタイムスリップしての仮装姿で、かつ「わらじ」を履いて11キロほど歩きます。関所となる休憩所で数回休みながらですが。。。
「でも、この雨でなぁ」と思っていたら「決行」の連絡。(ーー;)
こんな雨の中をみんな歩くのか?と思っていましたが、参加者が今朝の出欠確認で町内外(県外含む)624人ということで、別な意味での驚きがありました。
自分だったら「雨」の場合は絶対欠席です。(^_^;)
「布わらじ」のご婦人方が水守の郷とは関係ありませんが、古い布を利用して草鞋を作っているということで、参加されていました。
七ヶ宿町長。
参加者が雨の中歩いて全員がゴールするまで、傘をさして「ご苦労様」「お疲れ様でした」と声を掛け続けていました。
TOPの方がゴールしてから全員ゴールするまでには2時間ほどかかっていますので、町長もずぶぬれだったと思います。
仮装し、仮装大賞に応募された方々の中で賞に入られた皆さん。
毎年、お姫様や殿を公募で募集しているとのことで、今回その抽選に当たった方々。
参加者もずぶぬれ。
主催の町(役場)の方々もずぶぬれ。
ブース出展の皆さんもずぶぬれ。
そんな1日でした。
ちなみに、第23回目にして「こんなに雨が降ったのは初めてだ!」ということで、ほとんど雨が降ったことはなく、降ったとしても小雨ですぐ晴れるようなお天気ばかりだったそうです。
来年は晴れますように。


- [2008/08/25 00:51]
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「戊辰戦争140年 in 七ヶ宿」
今日は、すでに締め切りは終わっておりますが、まだ定員に余裕がある!ということで、隣町「七ヶ宿町」のフォーラムのお知らせです。
戊辰戦争から今年は140年。ということで、戊辰戦争当時の「七ヶ宿街道」(江戸時代は宿場町でもありました。今でも本陣はそのまま残っています)の役割などを基調講演を通して知り、また現代の街づくりを考えるフォーラムになっています。
明治新政府と、幕府派というか、旧藩側との対立の全国各地で起こりました。この各地で起こっていた旧藩と新政府側との争いの総称が明治元年が「戊辰」という干支だったことから「戊辰戦争」と言われています。
わが街の城「白石城」では奥羽越列藩同盟が締結されました。
内容は簡単には説明できませんので、各リンク先をクリックしてご覧くださいませね。
そういう諸々のお話も今回は聞くことができます。
日時 2008年5月24日(土)13:30〜
場所 七ヶ宿町活性化センター(七ヶ宿町役場の近くにあります。)
第一部 基調講演
「戊辰戦争と七ヶ宿」 作家:星亮一さん
「戊辰戦争下の七ヶ宿街道」 歴史研究家:高倉 淳さん
フォーラム
「戊辰戦争から七ヶ宿の地域づくりを考える」
第二部 交流会「街道談義」
申込み締め切り日は過ぎておりますが、まだ余裕があるということですので、興味のある方は「電話」にて、お問い合わせしてみてください。
★お問い合わせ先
七ヶ宿町教育委員会 0224−37−2112

詳細は
●戊辰戦争140年in七ヶ宿(PDFファイル)
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せっかくなので、113号線沿いの「おとぎ街道」にかかわる市町のイベントなどの情報も右サイドバーにアップしました。ので、時折覗いてみてください。
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- [2008/05/18 11:06]
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南蔵王青少年旅行村だより「毎月恒例親子キャンプ」のご案内
今日は、七ヶ宿町にある「南蔵王青少年旅行村」の管理人さんより「わさび漬け」の貢物を頂きました!!

↑
中身は「わさび」「海苔」「しいたけ」だけ。
ホカホカのご飯のお供に!お酒のお供に!
貢物をいただきましたので、今日は、「南蔵王青少年旅行村」で、毎月開催している「親子体験キャンプ」のご案内をさせていただきます。
まず先に年間予定表。
5月「新緑キャンプ」(新緑の長老湖ハイキング)
6月「蛍キャンプ」(蛍のページェントを見よう!)
7月「カブト虫キャンプ」(カブト虫、クワガタ採取)
8月「花火キャンプ」(キャンプファイアーと花火)
9月「芋煮会キャンプ」(食欲の秋、芋煮を食べよう!)
10月「栗ひろいキャンプ」(山栗をひろって栗ご飯)
11月「焚き火キャンプ」(焚き火を囲んでわいわい)
はい、こんなあんばいで毎月親子体験キャンプを実施しています。
驚くことなかれ!参加費が激安!!!
1泊2日で
宿泊&食事込みで大人1500円、子ども1000円。
ただし、参加費が激安のため毎月10家族限定です!
宿泊場所は常設テント、もしくはバンガロー。
バンガローはコンセント付き。
トイレは外ですが、ちゃんと水洗トイレ。
寝袋なくても無料レンタル!
毛布持参でも可能ですが、8月以外は寝袋がおすすめ。
けっこう深夜は季節がずれると寒いのです。
近くには化石の出土する河原があります。
が、故意に掘ってはいけませんよぉー。
その代わり、掘らずとも、葉っぱの化石が転がっております(^o^)丿
管理人さんの居る管理棟の裏に、秘密の湧き水があります。
この湧き水で入れたコーヒーは美味いよ。
おいでのさいは、帰りに湧き水持参のペットボトルをご持参くださいね。
(雨天時及び雨天後は濁っておりますので、晴天のときだけ湧き水はご利用ください!)
献立も要相談。(その場合、若干金額が変わるかもしれませんので、詳細は
南蔵王青少年旅行村
〒989-0504 宮城県刈田郡七ヶ宿町字上の平29
TEL・FAX 0224-37-2134
までお問い合わせくださいね。
お友達同士の家族でも楽しいよぉ〜〜♪
それと、多少値段がはっても「別宅」的なところをご希望の方は「きららの森」もあります。が、お子さん連れの方には断然「南蔵王青少年旅行村」がおすすめ〜です。

- [2008/05/09 16:42]
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設立総会の記事
先週の20日に隣町の七ヶ宿町で開催されたNPOの設立総会の様子が記事となり、本日の河北新報に掲載されました。
思いのほか大きな記事でしたので、多くの県民の皆さんの目にとまったかと思います。
記事にも書いてあるように、「家族単位のケアを基本とした個別訪問を行い一次予防を重視した健康増進活動」や「水源地のゴミゼロエミッション」、「水源地から七ヶ宿ダムまでを絡めた水源をたどるエコツーリズムの企画運営」や「仙台市中心部にアンテナショップを設け、利水地域住民に水源地への関心の啓発を行う」こと、「ESD(持続可能な教育のための10年)プロジェクトの推進」など、七ヶ宿と言う町、すべてにかかわる事業を行っていく予定で、医療面やアンテナショップについては、すでに下準備が始まっています。
来年2月の認可を目指し、宮城県に設立申請をしたばかり…。
認可された折に、改めて会員募集を行っていくことになりますが…。
★(仮)特定非営利活動法人 水守の郷・七ヶ宿
事務局:石釜ピザ屋「水守の郷」内 電話0224−37−2171


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- [2007/12/26 16:43]
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NPO設立総会
昨日、隣町「七ヶ宿町」で、認可されれば七ヶ宿町では初のNPOとなる「水守の郷(さと)・七ヶ宿」の設立総会がありました。 理事予定者含む町内外から20数名が集まりました。
NPOの設立総会に立ち会ったのは、自分で片棒を担いで立ち上げたエコ研に次いで2つめとなります。
「水守の郷」は、環境だけではなく、町の医療、町の物産のブランド化、エコツーリズム、など、町の大改革?町の再生?ともいえる壮大な事業を来年平成20年から行っていく予定です。
宮城県に申請後、申請が受理されると、一般に定款などが公開される。2ヶ月間クレームや問い合わせが何もなければ承認され、はれて宮城県認証のNPOとなります。
その頃には、ホームページも出来上がっていることでしょうから、そのときにはお知らせします。
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- [2007/12/21 02:26]
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