コミュニティ崩壊・・・の続き 

 先日の続き。

 実は。。。
ある班長さんが区費を勝手に班内の人に振込み依頼をし、区費の差額がおかしいと文書にして配布したことに対して、その班内の別な会社の方から「変な文書が回っている」ということで地区へ連絡があったのです。

 その文書に対して同意的に頷いたのは例の会社の方だけで、他の住民の方は
「持ちつ持たれつ」
「助け合い精神」
「古くからのご近所付き合い」
をされている方々なので、文書に対してはほぼ無反応であり、地区へ連絡をした会社の方も「いつどこでお世話になるかわかりませんし、この場所で仕事しているというだけでお世話になっていると思っています」とのことで…。

 地区の役員が、その文書の回った班のお宅を一軒一軒回って文書を回収し、区費も振込みは手数料がかかる方もいるので、別な方が一軒一軒まわって集めてくださることになりました。


 ということで、今度はその文書を出された方と、その文書に同意し区費を払わない!とのたまった会社の方への対応のみが残されております。そっちの方が頭が痛いです・・・。


 なんで、そこまで割り切って物事を考えられるか、とても不思議です。
 人間関係よりも先ずは「自分」。
 恐ろしいものの考え方が存在するものですね。


コメント

Re: ずれていて 御免

Kさんへ
 こちらは例の会社の方が、自治会の役員会が配布された文書を
 回収に行った際に色々説明を受け、文書を鵜呑みにして申し訳
 ないと連絡をよこしたそうで、区費の説明をきちんと聞いて
 納得され、区費を払いますとも連絡があったそうです。

> ・家の隣は、見得張りで、祭礼時は一番高額(ほんの少々だが)の寄付をします。小額寄付の家を井戸端会議で度々話すので、話された2軒は班から脱退しました。嫌われているのも分からず、今も外で大声で世間話をしています。
> ・何処にでもいる近所の嫌われ者の話でした。
     ↑
  で、こちらの方同様、文書配布された方が「浮いた状態」で。。。
  今後もたぶん、班内はじめ地区内で浮いたままになるのではないかと思います。
  一件落着と言って良いのかわかりませんが(^_^;)

  でも、どこにでも変わった方がおいでになりますよね。
  自分では正しいことをしていると思い込んでいる…。

ずれていて 御免

・家の隣は、見得張りで、祭礼時は一番高額(ほんの少々だが)の寄付をします。小額寄付の家を井戸端会議で度々話すので、話された2軒は班から脱退しました。嫌われているのも分からず、今も外で大声で世間話をしています。
・何処にでもいる近所の嫌われ者の話でした。

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