ひさびさに「小十郎の郷」へ 

 週末開催のため、アルバイトが週末ということで、バイトが休みのときじゃないと「小十郎の郷」へなかなか行けず…、本日1ヶ月半ぶりくらいで行ってきました。


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なんか、以前より閑散としているような気が…。
あと活気もいまいちないというか…。
どうしたんだろう??

 実は、現在毎月「NPOの経営力を高めるソーシャルビジネス経営塾」に参加しているのですが、そのセミナーの番外編で、この小十郎の郷が見学コースになっておりました。が、12月12日(日)ということでアルバイトで行けず。。
 ただ、その見学の際の様子をまとめたレポートを頂きました。セミナー参加者が施設の活用術などを提案したものもあり、いくつかご紹介すると
 *トイレを綺麗にする
 *案内板をはっきりさせる。
  「小十郎って誰?」よその地域から来るとわからない
 *色々な団体(アート・文化系)に使ってもらう
 *2階を体験教室やワークショップにしては?
 *直売の中にクラフト工房やレストランを併設し、
  買い物以外での集客を考える
 *ここにはこれ!という目玉になるものがあると強い
 など・・・。

  また、レポートにはありませんでしたが、個人個人の感想として、
 *出店の際の売り上げの手数料15パーセントは高すぎる
  という声が聞かれました。
 また、本日も無料サービスということで、カキ鍋100食とか…ありましたが、
 完全自腹であれば割が合わないし、かといって、まさか出展者で毎度割り勘で負担しているようなことがあれば、また割りにあわないのではないか?という声がありました。
 それらの意見交換の反映はいまのところ出ていないようでしたが、今後それらの意見交換が活かされればいいな、と思いました。


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 このようなコーナーがいつの間にか出来ていましたが、1つの会社や団体で2段も必要なのかな、と。
逆に、アート系の展示販売の棚にして、「小十郎の郷」へ立ち寄る人の層や幅を広げることも必要なのではないか、と実は今日訪れて思ったことは、「白石市の町の中の人が来ていない」という点が気になったのです。若い親子の姿は無く、逆に出展者の関係者の出入りが多いのでは?と。
 アート系、若い家族が楽しめるワークショップ(体験教室)などあれば、人の動きは変わりますし、アート展示も4月から毎日オープンにするのであれば、段を3~4段にして、2週間ずつ棚1段ずつ抽選とか、申請順などで貸し出すことも1つの手ではないかな、と思ったのです。

 「無料」で人寄せをするのではなく、
「ここにしかない」
「ここでしかできない」
「ここでしか食べられない」というものは絶対的に必要なのだろうと。

 NPOで運営するというのは、思っている以上にとても大変です。
補助金や助成金だけでは、いつかは打ち切られるわけですから、そのときのためにNPOと言えども1つの会社という感覚で展開して行かなければならないわけで、自分たちが現在NPOの経営について勉強していることを、改めて考えさせられた今日でした。

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 野菜を買ったところで、白石市内でおじさんが石鹸をつくっているので、そのサンプルをどうぞ!と石鹸を頂きました。
 こういうちょっとしたプレゼントはいいかも!と今後の自分たちのNPOのイベントの際には真似よう!と思いました。



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