九州における支援物資ほかについて 

 昨日、気象庁のホームページを見ていたのですが、1時間に7回とか熊本や大分では揺れているんですね。
10分感覚で揺れているので、24時間常に揺れているといっても過言ではないでしょう。
メンタル的にもしんどいですが、3.11の時でさえ、余震なのか?と思うと自分が揺れているということがよくありましたから、それがさらにひどい状況なんだろうと思うと気の毒で仕方ありません。早く食糧が行き渡る事、揺れが収束することを祈ります。
 今日は、3.11の被災地である福島~宮城かけて揺れました。ちょっと焦りましたが震災から5年以上経過しても余震が続いていることをあわせてお伝えします。

 それから、現在ド素人がボランティアや物資支援が出来る状況ではありませんので、ネット「拡散希望」とあってもすぐ拡散しないことです。運送業者がストップしている現状では、輸送経路が限られており、自力で行ける人のみが対応できる状況だからです。
 企業及び自力で行ける団体経由での物資支援になりますので、お気を付け下さい。

 今遠くで出来ることは、情報を把握すること、ネット情報だけではなく「現地」と直接連絡のとれる信頼できる人の情報を得ることです。そして物資よりも募金、現金です。九州の経済力を維持するためには、被災地近県、隣県で物資調達してもらい運ぶのが輸送費の無駄を省き、また九州全体の経済力を少しでも維持することが、いち早い復興の原動力となります。

●募金活動は、信頼できる団体へお願いします。
 ガールスカウトボーイスカウトは「奉仕」の精神です。in my ポケットはありません。
 そして確実に現地のネットワークがございます。
●日本青年会議所
 若手企業人の集まりで、自力で現在物資、人材派遣をしています。
 皆様の地域にある「青年会議所」へ支援などお問いあわせ下さい。

 地震の揺れがおさまったらボランティアに行きたいといいう方は、
●被災地支援・ボランティア情報「熊本地震特設サイト」を参考にしてください。



 それから、明日は我が身です。
日本中、張り巡らせている活断層、そして日本はプレートの上に存在することを再度認識し、地域のおけるコミュニティ、避難所づくりの在り方、指揮をとれる人材育成は早急に行うべきです。また、住宅30年以上経過していると耐震補強が確実に必要です。
 ●災害支援手帖 臨時公開版
 ●「東京防災」 デジタル版


少しでも3.11の経験が活かされていれば良いのですが、どうも活かされていないようで残念でなりませんが、自分が出来る事をしてまいります。






にほんブログ村 美容ブログ コスメレビューへ

にほんブログ村 美容ブログ 50代女磨きへ



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hotcheesecake.blog39.fc2.com/tb.php/3015-e803385d